ターナー症候群は、
低身長を伴う病気の中でも、
女性にだけ発症すると言う特徴があります。
ターナー症候群の原因は、X遺伝子の欠損または破損であり、
2000人から2500人に1人の割合で発生すると言われている、
染色体異常症です。
ターナー症候群では、5歳以降になると、
低身長が目立ち
始めるほか、第二次性徴の遅れが主な特徴です。
また、新生児期にリンパ性浮腫(リンパ線の流れが滞るため
に起こる手足のむくみ)が発生したり、心臓や腎臓の奇形を
伴うことがあります。
ただし、ターナー症候群の症状は様々であり、中学生くらいまでは、
低身長以外に症状が見られないこともあるようです。
テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2007/10/27(土) 21:30:56|
- 低身長
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